『レセプトオンライン化は「社会保障個人会計」への布石』大竹進氏
2011年から医療費のレセプトがオンライン化される。それには遺伝子情報、人工妊娠
中絶など最も機密性の高い個人情報も含まれる。健康保険証、介護保険証、年金手帳
などを1枚のカードにまとめた「社会保障カード」も検討されている。政府の狙いは
「社会保障個人会計」に進めて個人ごとに負担と利用を割り出し、社会保障費の総額
を抑制することにある。このままだと、社会保障制度そのものが崩壊してしまう。
記事『レセプトオンライン化は「社会保障個人会計」への布石』http://www.news.janjan.jp/living/0902/0902230118/1.phpより抜粋
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